大島優子主演映画「ロマンス」が初日! ロケ地・箱根に「日本の文化」とエール | GirlsNews

大島優子主演映画「ロマンス」が初日! ロケ地・箱根に「日本の文化」とエール

映画「ロマンス」初日舞台挨拶より
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8月29日、映画「ロマンス」初日舞台挨拶が新宿武蔵野館にて行われ、主演の大島優子さん、大倉孝二さん、タナダユキ監督が登壇した。

映画「ロマンス」は、大島優子さん演じる小田急ロマンスカーのアテンダントが、ひょうんなことから出会った中年男性との『小さな旅』を通して人生を少しだけ肯定するというヒューマンストーリー。第18回上海国際映画祭パノラマ部門、第9回JAPAN CUTSジャパン・カッツ!と続けて海外の映画祭に出品され、今後もパリ国際映画祭などへの出品が予定されているなど、海外からの評価も高い作品だ。

今回の舞台挨拶について、大島優子さんは「本当にこの日を待っていまして、早く公開日来ないかなと待っていたんですけど、それはこの『ロマンス』が自分の思い出アルバムを見せるかのような思いで皆さんに観てほしいな、と思っていたので。(観客が)良い顔しているような気がしています」とコメント。

主演ということについては「また全然違うというか、主演だからということを考えずに挑めて、とても肩の力を抜いてリラックスした気持ちで撮影をしていて、撮影をしているという気分ではなかったので、それは大倉さんのおかげだと思いますし、今まで言わなかったですけど、ありがとうございました」と感謝のコメント。これには登壇していた大倉孝二さんも「本気で照れてしまいました」とはにかんだ。

タナダユキ監督とはCM撮影で以前一緒だったということで、「すぐにお芝居を信頼してくれていて、任せてくれているということが、撮影の仕方がそうだったんですよね。段取りというかやってみて自由に動かせてもらってから、カメラを決めていくというか。撮りたいものは決まっているはずなんですけど、こっちに任せてくれてそれに合わせて撮ってくれる感じだったから、カメラに撮られている感じが無かったので。さっき言ったように思い出アルバムを見せるかのように、みんなで旅行に行った感じを見せるような、そういう気持ちだったのでとても居心地が良かったですし、気合を入れるというよりはリラックスした気持ちでやらせていただくっていう空間を作っていただけたので、とてもいい時間でした。」と撮影を振り返った大島優子さん。タナダ監督も「今の大島優子でなければできない映画というのは意識した」というが、大島・大倉両氏の空気感が撮りたいものを撮らせてくれたという。

また、撮影を長く感じたという大島優子さんは「撮影時間が長いからとか大変な意味ではなくて、居心地がよかったからずっと同じ空間を味わっていても苦でもないし、ストレスでもないし」とコメント。共演の大倉孝二さんについては「大倉さんは本当にイジりがいがある俳優さんで、エピソードがあるんですけど、子役の子がとてもお行儀が良くて、私にちゃんと『大島優子ちゃん、よろしくお願いします』って挨拶に来てくれたんですよ。とてもかわいらしいなと思って、今この年齢で『ちゃん』って言われることがなかなかないのでかわいいと思って、この後大倉さんに挨拶するんだろうなと思って、こうやって言ってきてって言って陰から見てたんですけど、『大倉孝二くん、よろしくお願いします』って言ったんですよ(笑)、そしたらデレ~っとしちゃって」とエピソードを明かし、これには大倉孝二さんも「ひどいよね、俺その時の手紙取ってるのに子供まで使って」と笑顔を交えながら文句を吐露した。

終始笑いが絶えなかったイベント。最後は大島優子さんが3人を代表して、「今日を皮切りに皆さんのもとにロマンスが届くということで私もこの日をずっと待っていましたし、皆さんの日常の中に景色を変えてくれるような映画になっていたら良いなというか、なってると思うんですよ。なのでこれをもっともっと、ご近所の人とか友達とかに広めていただいて、箱根も今なかなか行きづらくなってたりとかもしますけど、日本の文化としても素晴らしい場所ですし、この映画で日本の文化って大切だなって思いましたし、年齢ごとの悩み、悔いとか悩みとかっていう疑問を持っていたりもすると思うんですけど、それをちょっとでも押してくれるような、背中にじんわりとホッカイロを当てたような、それでいいんだよっていうそんな手を差し伸べてくれるような映画を日本中にここから発信してみなさんに伝えられたら嬉しいと思っているので、今日ここに来てくれた皆さんに協力を求めたいと思います。全国の皆さんもこれを聞いて見ようと思ってくれたら嬉しいです。」と、火山被害に苦しむロケ地・箱根にもエールを送ってイベントを締めくくった。

映画「ロマンス」は、新宿武蔵野館・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開中。

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映画「ロマンス」 オフィシャルサイト

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