新番組「林先生の驚く初耳学!」スタート!林先生が大政絢のドS進行に快感!? | GirlsNews

新番組「林先生の驚く初耳学!」スタート!林先生が大政絢のドS進行に快感!?

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大政絢(左)・林修(右)
大政絢(左)・林修(右)
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4月12日、女優の大政絢さんが進行役を務めるTBS系新番組『林先生が驚く初耳学』がスタートする。

午後9:00から初回2時間スペシャルで送る(通常回は午後10:00~)新番組『林先生が驚く初耳学』。2014年5月、2015年1月に単発番組として放送し好評を得て、遂にレギュラー番組として登場する。

4月9日(木)第2回目の収録を終え、林修さんと大政絢さんに囲み取材を実施した。単発番組からのドラマ化に単純に「嬉しい」と語る林先生と大政さん。本番組は、世の中でまだあまり知られていない情報やとっておきの知恵などの中から厳選したネタを、林先生に出題し、さまざまな知識の引き出しを持つ“賢人”代表の林先生でさえ知らなかったものを「初耳学」に認定し、知っていた場合は林先生が“生授業”で自ら解説するため、撮影していたVTRはお蔵入りとなる。この番組構成に「自分の知恵が人を不幸にするのはすごく複雑な気分です(笑)。こういうこというとまた嫌われるね」と林先生が笑いながら答えると、すかさず大政さんが「ちょっと嫌味になってますね(笑)」と鋭いツッコミが入り、抜群のコンビネーションを見せた。番組中の大政さんのドSな進行に、林先生も「攻め込み方が上達してます。切れ味鋭い攻撃は結構快感になります。素直にうまいな~と思います」と信頼を寄せているようす。林先生は、「完成度の高い番組をいかに作っていけるか、そこに協力するスタッフであり、僕は出演と、お互いの立場で協力しあい、少しでもいいものを作りたい」と意欲をみせていた。

●インタビュー
Q.レギュラー化すると聞いたときの感想は?1~2回を終えた感想は?
林:嬉しいです。レギュラーでやらせてもらえるんだという。一方で出れば出るほど、僕の好感度が下がるので(笑)、身を切ってセーブする形になるなと思いますね。嬉しい気持ちが圧倒的に多いですけど、厳しい戦いになるなと思いますね。
大政:(特番が)好評だったことがとても嬉しく感じていて、その分ネタが尽きないのかな?と思います。でも素直に嬉しかったです。

Q.特番とレギュラーの違いは?
林:特番の面白さを毎週提供できます。相変わらずロケは豪華です。すごくお金かかったロケを僕が正解にして潰すので、ものすごく心が痛みます。
大政:結構海外ネタを当てたりしますよね。
林:今日一つ潰したんで。一番お金かかっていたのがあれじゃないかなっていうのを知っていたので、自分の知恵が人を不幸にするのはすごく複雑な気分です(笑)。こういうこというとまた嫌われるね。
大政:ちょっと嫌味になってますね(笑)。

Q.苦手な分野は?
林:国内に意識が集中しているので、世界に目が届いてないんですよ。あの辺りをやられると連発で沈みますね。

Q.ほかに苦手な分野は?
林:映画は危ないですね。昔死ぬほど見ていたのですが、最近観てないので。なるべく意識的に気になったものは調べて確実な知識にするようにしているんですけど、予想外の問題を出さ間すからね。すでに天敵が何人か…さかなくんとか鈴木亮平さんとか土居先生に連続でやられてます。苦手を作っちゃいましたね。

Q.大政さんは、林先生が知らなかったとき嬉しそうな顔をしていますが。
大政:そうですね。私はドSな進行させていただいているので、満面な笑みで林先生の悔しがった顔を喜びたいと思います。

Q.元教え子の方がプロデューサーだということですが、ご一緒にされて特別なものがありましたか?
林:教え子で、しかも覚えている教え子と一緒にやれることはすごく嬉しいですけど、それはそれ。一つのプロ同志が作る番組としていかにレベルをあげられるかということ、その結果がかつての教え子と喜び合えればいいなと思います。完成度の高い番組をいかに作っていけるか、そこに協力するスタッフであり、僕は出演と、お互いの立場で協力しあい、少しでもいいものを作りたいという思いが強いですね。

Q.教え子のプロデューサーさんとは1回目の収録のあと、ご飯など行きましたか?
林:行きました。どこをどうすればよりよくなるか。悪いところがあれば全部いってくれ。できるだけそれは直す。とにかく少しでも良くなるならどんどん指示を出してくれとは言いました。

Q.数々の難問が出題されて中には知らないこともあって、積み重なってくると、先生としての威厳とかプレッシャーを感じることはないですか?
林:現代文の解き方に関わる問題は一問もないですから、そこが守られていれば授業はできます!そこは心配してないです。こんなの知るか~!ていうのもありますからね。
大政:最初のほうよく言ってましたね。
林:またこういうこと言うと嫌われるかもしれませんが、思ったよりも知ってるなって思いましたね。

Q.雑学を身につける、物知りになるコツは?
林:ちょっとでも気になったらメモして後で必ず調べるってことですね。中途半端なものにしておくとすぐに忘れちゃうので。僕は気になったものを携帯のメモにすぐ入れて、必ずその日のうちに調べます。今日もひっかかったものがあったので、頭のメモを携帯に映して、すぐに調べます。

Q.番組をやることによって知識が増えていく?
林:そうですね。より知識が増えて、それを上手に使ってますます人気がでるじゃないですか(笑)。一番おいしいのは、(番組で)使われなかったものをいかに昔から知っていたかのように授業で振る舞う。すでにいくつか使いましたね。

Q.パートナーとしてのお互いの印象は?
林:パートナーというか、、、
大政:敵ですからね。
林:大政さんには林憎し、林潰してやるという気持ちが強まれば強まるほど、いい番組になります。ただ、世の中の一部の男性は大政さんにいじめられて羨ましいと思う人がいると思います。
大政:先生が知らないときは素直に驚いてますし、先生がダメなときは素直に喜びたいなと、ドS感を増していけるように頑張りたいなと思います。
林:増してますよ。前よりもツッコミ方が鋭くなってる。

Q.大政さん、収録で離れた場所で進行しているのはどうですか?
大政:居心地がいいです(笑)。離れていてもだんだんコミュニケーションの取り方が分かってくるようになってきたので、変な感じはしなくなってきました。一番最初のときは一人でさびしいなと思っていたんですけど、その方が逆にいろんな人にツッコミやすかったりするんで。ちょっとずつ慣れてきました。
林:攻め込み方が上達してます。切れ味鋭い攻撃は結構快感になります。素直にうまいな~と思います。

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【番組概要】
物知りな人が「知らなかった!」と思わず唸る雑学…それが「初耳学」。番組では日本全国1億3千万人の国民から、これぞという初耳学候補の情報を大募集。そのなかから厳選したネタを賢人代表・林先生に出題する。林先生が「知らなかった!」と申告したら出題者の勝利。物知りの林先生も知らなかった珠玉の情報はVTRで解説、知っていた場合VTRはお蔵入りとなり、出題されたネタは林先生が自ら“生授業”する。
2時間スペシャルの今回は、坂上忍、鈴木亮平、さかなクン…など多彩な出題者が、それぞれの得意分野からとっておきのネタを出題するほか、スタジオゲストの面々からも、林をぎゃふんと言わせたいと、様々な難問・珍問がぶつけられる。「上空3万メートルの意外な事実」、「パリが観光客を騙している!?」、「鎌倉の街並みに隠された事実」、「ゼリーにまつわる“あるある”の秘密」…など、歴史や科学から日常生活まで、あらゆる分野の雑学情報が次々登場、林先生の膨大な知識との大勝負を繰り広げる。
果たして、林先生に「知らなかった!」と言わせることはできるのか!?

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