「クレヴァニ、愛のトンネル」が公開! 川村虹花 “私もウクライナのロケに行きたかった!” | GirlsNews

「クレヴァニ、愛のトンネル」が公開! 川村虹花 “私もウクライナのロケに行きたかった!”

ニュース 女優 映画・ドラマ
「クレヴァニ、愛のトンネル」初日舞台挨拶より
「クレヴァニ、愛のトンネル」初日舞台挨拶より
  • 「クレヴァニ、愛のトンネル」初日舞台挨拶より
  • 「クレヴァニ、愛のトンネル」初日舞台挨拶より
  • 「クレヴァニ、愛のトンネル」初日舞台挨拶より
  • 「クレヴァニ、愛のトンネル」初日舞台挨拶より
  • 映画「クレヴァニ、愛のトンネル」より (C)「クレヴァニ、愛のトンネル」製作委員会
  • 映画「クレヴァニ、愛のトンネル」より (C)「クレヴァニ、愛のトンネル」製作委員会
  • 映画「クレヴァニ、愛のトンネル」より (C)「クレヴァニ、愛のトンネル」製作委員会
  • 映画「クレヴァニ、愛のトンネル」より (C)「クレヴァニ、愛のトンネル」製作委員会
  • 映画「クレヴァニ、愛のトンネル」より (C)「クレヴァニ、愛のトンネル」製作委員会

2月21日、映画「クレヴァニ、愛のトンネル」(配給:アイエス・フィールド / アルゴ・ピクチャーズ)が公開初日を迎え、出演者の未来穂香、小山田将、川村虹花(仮面女子)、岡村洋一と、今関よしあき監督が、新宿K’s cinemaで行われた舞台挨拶に登壇した。

本作は、「アイコ16歳」や「りぼん RE-BORN」などで、少女のきらめきを瑞々しい映像で描いた今関あきよし監督の企画・原案によるオリジナル作品で、ウクライナ・クレヴァニ村に実在する“緑のトンネル”を舞台にした幻想的な作品。

物語は、失った恋人・一葉(未来穂香)を20年を経ても忘れられない圭(小山田将)が、“失った人に会える”という緑のトンネルを訪れたことから生まれる切ない愛の抒情詩となっている。

前作「カリーナの林檎 ~チェルノブイリの森~」以来、ほぼ十年ぶりに撮影に臨んだ今関あきよし監督は、「すごく愛情を込めて最初から最後まで作ったので、クレジットタイトルが終わるまで観て欲しい。いろいろな仕掛けがあります。」とアピールした。

主演の小山田将さんは、「2年前からこの日を待ちわびてた。ぜひ楽しんで!」と呼びかけた。そして、作品のもう一つの主役である“緑のトンネル”について「監督から写真を見せていただいて、自分でもネットで映像を見たんですけど、CGにしか思えないほどだった。実際に行ってみて、ほんとにきれいな場所で納得した。」と感動した様子だった。

「イタズラなKiss」のヒロイン役などで、日本のみならずアジア圏で人気の未来穂香さんは、朝早くから整理券を求めて劇場に人が並んでいたと聞いて、「ホントに嬉しい。私も楽しみにしてきたので、楽しんで欲しい。」と挨拶した。さらに「出演のオファーをいただいて“えっ、ウクライナ?”とビックリした。でも、“緑のトンネル”のことは人生で一度は入ってみたい場所として知っていて、こんな素敵な場所を舞台にした映画に出られるのかと驚いた。」と振り返った。

普段は地下アイドル・仮面女子の一員としてライブのステージに立つ川村虹花さんは「この映画に出演できると聞いて、ウクライナの緑のトンネルに行けると思ったら、連れて行ってもらえなかった。出番はちょっとですがすごく重要な役をいただけて嬉しい。」と笑顔を見せた。監督からは女優をやったほうがいいと勧められ、「すごく嬉しい。これからも女優の仕事がいただけたら。」と意欲をのぞかせた。

映画「クレヴァニ、愛のトンネル」は、新宿K’s cinemaにてレイトショー公開中。連日、監督や出演者をはじめ、日替わりゲストによるトークショーが行われ、3月1日の上映では未来穂香さんとの撮影会も企画されている。また、今後は全国でも順次公開が予定されている。

(C)「クレヴァニ、愛のトンネル」製作委員会

関連リンク

「クレヴァニ、愛のトンネル」公式サイト

関連商品

放課後ロスト [DVD] / Array

/ DVD ポニーキャニオン(2015-03-03)

定価:¥ 4,104

クレヴァニ、愛のトンネル [DVD] / Array

/ DVD ビクターエンタテインメント(2015-07-22)

定価:¥ 4,104