唯月ふうか 舞台『女海賊ビアンカ』初日に“情熱的に演じられたら”と意気込みを語る | GirlsNews

唯月ふうか 舞台『女海賊ビアンカ』初日に“情熱的に演じられたら”と意気込みを語る

女優, 舞台・ミュージカル
唯月ふうか
唯月ふうか
  • 加藤雅也(左)・唯月ふうか(右)
  • 舞台『女海賊ビアンカ』より
  • 舞台『女海賊ビアンカ』より
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11月27日、唯月ふうかさんと加藤雅也さんが主演する舞台『女海賊ビアンカ』が、渋谷の『AiiA Theater Tokyo(アイアシアター トウキョウ)』で公演初日を迎えた。

同作は、累計発行部数5000万部以上の人気漫画『ガラスの仮面』の劇中劇を元に舞台化された作品で、原作では主人公の北島マヤの一人芝居であったものを総勢50人に及ぶキャストで壮大な物語に仕上げた。

午後から行われた公開リハーサルの前には記者会見が行われ、主演の二人に加えて、原作者で今回の舞台を監修した美内すずえさんも加わり挨拶された。

唯月ふうかさんは、ヴェネチアの大貴族に生まれながら、政略結婚に巻き込まれた末に行き場を失い、海賊として生きることになったビアンカを演じる。

初日を迎えた感想を、「稽古期間が短くて、ここまであっという間でした。キャストもスタッフさんも仲が良くて、良い舞台になったと実感してます。皆さんにも満足してもらえたら。」と話した。

原作では、演劇の天才少女・北島マヤが演じる役だが、「私もマヤちゃんみたいに情熱的に演じられたらいいなと思います。ビアンカは女の子から男の子になったり、変化の激しい役なので、そこに注目して楽しんで欲しい。海賊の役ということで、アクションや剣の使い方もわからなくて苦戦しましたが、息の合ったかっこ良いいところを見せたいですね。」と唯月ふうかさんはプレッシャーに動じることなく意気込んでみせた。

共演する加藤雅也さんが、「娘みたいですね。実の娘もこんなふうに育ってくれたら。」と唯月ふうかさんの印象を話すと、唯月ふうかさんも、「こんなお父さんだったらかっこいいですね(笑)。最初はクールな印象だったのですが、たくさん話しかけてくださって楽しい方でした。」と仲の良いところをみせた。

声が魅力的と言われる唯月ふうかさんだが、「声優も機会があればやってみたいし、歌が大好きなのでいつかコンサートをしたい。」と、今後の活動にも胸をふくらませていた。

■ 東 京 公 演 ■
美内すずえ×ガラスの仮面 劇場 劇団つきかげプレ旗揚げ公演『女海賊ビアンカ』
会場:AiiA Theater Tokyo(アイアシアタートーキョー)/ 東京都渋谷区神南2-1-1
公演日程:2013年11月27日(水)~12月1日(日) ※ロビー開場は各回 開演の60分前となります。

詳しくは公式ホームページで。
http://www.gekidan-tsukikage.com/

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女海賊ビアンカ 公式サイト

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